また、ダイライト構法の外壁は、壁倍率の最高値5.0の高強度を実現。家を支えるために必要な外壁や間仕切り壁の量が少なくてすみますから、開放的な大きな窓や広い空間がプランニングできます。
高強度で火災に強いダイライトMSで住まい全体を覆っていますので、地震・台風・火災に強い住まいが実現します。
ダイライトMS
壁倍率3.0(厚さ12mm、木造軸組の場合)を取得した高強度の外壁下地材。火災・腐れに強く、防腐防蟻処理も不要です。
ダイライトMK
壁倍率2.0(12.5mm厚)を取得した高強度のクロス下地材。低ホル・告示対象外(F☆☆☆☆)・低VOCに加え、ホルムアルデヒドを吸着します。
<ダイライト構法の場合・図左>
お部屋の両側に全面大開口がとれ、広い空間がつくれます。
<在来木造の場合・図右>
強度を保つために必要な間仕切りで、お部屋が小さく分かれます。